
「女性のスタイル」 そのⅡ
『食べてやせる!』です。
“正しく食べて美しく健康に”
そのためには各栄養素の働きについて勉強しましょう。
まずは3代栄養素
① 糖:グルコース
糖と言えば、甘い・太る なるイメージがあると思いますが、
体にとって糖は最高にやさしいエネルギー源なのです。
脂肪やたんぱく質もエネルギーになりますが、糖は単独で燃焼し燃えカスが残らない!
ちなみに酸素がないときれいに燃焼しないので、酸素をたくさん取り込めるように普段から腹式呼吸を心がけましょうψ(`∇´)ψ
酸素が無くても燃えてはくれますが、「乳酸」と呼ばれる疲労物質を残してしまいます。
★このとき得られるエネルギーは「酸素有」のときに比べると1/3程しかありません。
そして、この「乳酸」はふくらはぎに最もよく溜まります。
最近ふくらはぎが “ダルイ・つる・こむら返りする” 何て感じてる人はこの現象が起きてるということです。
そんな時は夜眠る前に、しっかりストレッチしてあげましょう。
そうすると翌朝までに肝臓に戻り、翌日のエネルギー源と交換してくれますから♪
PS,できれば、深夜2時までにストレッチを終えて眠ってください。
深夜2~4時の間は“肝”が最も良く働く時間と伝えられています。
もう1つ、脳(頭)は偏食家で主にグルコースを好みます。
ストレスを感じると甘いものが欲しくなるのはこのせいですね。
(ストレスというよりは頭を使うということですね)
ちなみに脳内でもグルコースをきれいに燃焼させるのに酸素が必要です。
余談ですが、記憶を司る“海馬”の大好物も酸素だそうです。
脳内酸素が足りないと、チョコレートをいくら食べてもエネルギーは少ししか入りません。そしてまた食べたくなる・・・悪循環の始まりです。
恐ろしい事にあま~いお菓子には脂肪も多く含まれているため、
余分な脂肪が体脂肪となって蓄積されてゆきます。
摂りすぎで余った糖も脂肪に変換されますので、注意しましょう。
少ない糖をフル活用させるためには、緑の傍でおもいっきり深呼吸しましょう。
と、ここで「呼吸がし辛い」と感じるようなら未病のサイン!
相談してくださいね(* ̄0 ̄)ノ
次回は脂質のお話です。
鍼摩王鍼灸院
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